40th Anniversary Remaster Reissue
今井美樹
デビュー40周年記念
初期アルバム最新リマスター・リイシュー リリース!
今井美樹、デビュー40周年。
初期を代表する4タイトルが、最新リマスタリングによって甦る。
2026年2月に8年ぶりのオリジナル・アルバム"Smile"をリリース。5月からはデビュー40周年全国ツアーをスタートする今井美樹。 彼女の歌声とサウンドが、最新のリマスタリング技術によって新たな輝きを放ちます。 femme、elfin、Bewith、fiesta——初期を代表する4タイトルが、待望の最新リマスター/リイシュー盤として登場。
| 1 | 頬に風 |
| 2 | Your Own |
| 3 | 悲しい週末 |
| 4 | オレンジの河 |
| 5 | 黄昏のモノローグ |
| 6 | 濡れていた瞳 |
| 7 | オフの恋心 |
| 8 | ひなたでピルエット |
| 9 | American Breakfastトキメキ添え |
| 10 | 切なさの向こう側 |
1st Album — 1986.12
デビュー盤。ソングライターには来生えつこ、鈴木キサブロー、戸沢暢美、中崎英也らが名を連ね、サウンドプロデュースは鷺巣詩郎・小林信吾・佐藤準の三者が分担した。
収録曲は「黄昏のモノローグ」「オレンジの河」「オフの恋心」など、夕暮れどきの物悲しさと洗練された都会感が同居している。
モデル・女優として世に知られた彼女が、歌い手として第一歩を踏み出した記念碑的な作品。
| 1 | どしゃ降りWonderland |
| 2 | ポールポジション |
| 3 | クラブ・ロンリーハーツ・エキゾティカ |
| 4 | 思い出しただけ |
| 5 | ふたりでスプラッシュ |
| 6 | ラスト・シークェンス |
| 7 | SAYONARAの行方 |
| 8 | 光の夢 |
| 9 | elfin |
| 10 | 野性の風(Album Version) |
2nd Album — 1987.9.21
「アーティスト 今井美樹」を世間に広く知らしめた転換点となる一枚。
オリコン週間アルバムランキングで最高5位まで上昇し、同年の日本レコード大賞では優秀アルバム受賞。
アレンジ陣に武部聡志・奈良部匠平が新たに加わり、リズミカルなナンバーが充実した。
「どしゃ降りWonderland」「ポールポジション」などグルーヴィーな曲がある一方、ピアノと海の音だけを背景に歌うタイトル曲「elfin」の静謐さとの対比が聴きどころ。
作曲:筒美京平、編曲:久石譲による映画「漂流教室」主題歌「野性の風」は透明感あふれる歌声と相まってヒットし世を席巻した。
| 1 | 夏をかさねて |
| 2 | セカンドエンゲージ |
| 3 | 冷蔵庫のあかりで |
| 4 | カリビアン・ブルーの夜明け |
| 5 | 今日 私はひとり |
| 6 | キスより 吐息より |
| 7 | 初恋のように |
| 8 | とっておきの朝を |
| 9 | 黄色いTV |
| 10 | 9月半島 |
| 11 | 静かにきたソリチュード |
3rd Album — 1988.6.21
「いつまでも隣にいたい」という気持ちをタイトルに宿らせ、夏を軸に据えて作られたコンセプチュアルなアルバム。
オリコン週間アルバムチャートで初の1位を獲得、レコード大賞でも2年連続の優秀アルバム受賞を果たした。
「夏をかさねて」のイントロが流れ出した瞬間から、陽光と海風が漂うような空気感に包まれる。軽快なシャッフルビートが心地よい「冷蔵庫のあかりで」、緊張感を帯びた「今日 私はひとり」、ひっそりと胸に刺さる「初恋のように」、バカンス気分全開の「とっておきの朝を」と、粒よりの楽曲が揃う。
| 1 | Prelude (Instrumental) |
| 2 | (They long to be) Close to you |
| 3 | The lady wants to know |
| 4 | Reunited |
| 5 | Feel like makin' love |
| 6 | Snow falling thick and slow (Instrumental) |
| 7 | Lovin' you |
| 8 | Superstar |
| 9 | Company ~ Epilogue (Instrumental) |
| 10 | ひとりでX'mas |
Special Album — 1988.12.7
カーペンターズ、マイケル・フランクス、ミニー・リパートンなど、彼女が心から惚れ込む70〜80年代のソフトロック/AOR系の名曲を自ら選び抜いてレコーディングしたカバー集+1のスペシャルアルバム。
演奏陣には今剛・松下誠がギターを担当し、村上秀一・島村英二がドラムを叩くなど、当時の日本音楽シーンを支えた名手たちが顔をそろえており、サウンドの品質は超一流。
「Close to You」から静かに始まり、リッキー・リー・ジョーンズの「Company」カバーまでの叙情がもたらす余韻に浸り、ラストを飾るのは今井美樹自身の書き下ろし日本語楽曲として収録された「ひとりでX'mas」。