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PROFILE プロフィール

1956/ 09/07 鹿児島県生まれ。
1978/ 10/05 東芝EMIから「巡恋歌」で、本格的デビュー。
1979/ 03/05 ファーストアルバム「風は南から」をリリース。
1980/ 08/18 「順子」が、初のチャート・ナンバーワンに。
09/06 “”TSUYOSHI NAGABUCHI CONCERT TOUR”” スタート。(全国17カ所)
03/23 “”TSUYOSHI NAGABUCHI CONCERT TOUR '81~'82″”スタート。(全国140カ所のロング・ツアー)
1982/ 06/06 “”TSUYOSHI NAGABUCHI CONCERT TOUR '81~'82″”のファイナル、日比谷野外音楽堂で同会場異例の6千人動員。
10/12 “”CONCERT TOUR '82~'83 時代は僕らに雨を降らしてる”” スタート。(全国47カ所)
11/29 初の日本武道館コンサート。1万人を動員。ライブ活動を開始してから7年目。
1983/ 07/25 “”SUPER LIVE in 西武球場””コンサート。雨天の中2万人の観客を動員。
08/25 “”長渕剛LIVE '83 JUST HEAVY GAUGE””スタート。(全国47カ所)
08/26 初の主演テレビドラマ「家族ゲーム」スタート。(TBS系ネット)
1984/ 02/10,13 “”JUST HEAVY GAUGE””ツアーを日本武道館で締めくくる。
04/20 テレビドラマ「家族ゲームII」スタート。(TBS系ネット)
08/28 “”CONCERT TOUR '84 HOLD YOUR LAST CHANCE””スタート。(全国41カ所)
1985/ 04/05 テレビドラマ「家族ゲームスペシャル」オンエアー。(TBS系ネット)
08/26 “”TSUYOSHI NAGABUCHI LIVE '85 HUNGRY””スタート。
1986/ 01/22 日本武道館でのコンサートを最後に体調不良で入院、残り20本が中 止となる。
06/07 テレビドラマ「親子ゲーム」スタート。(TBS系ネット)
11/11 “”TSUYOSHI NAGABUCHI LIVE '86 STAY DREAM””スタート。(全国11カ所のアリーナツアー)生ギター1本でセンターステージという画期的なスタイルで各開場でのコンサート動員の記録を作る。
12/20 松竹映画「男はつらいよ(第37作)幸福の青い鳥」ゲスト出演、封切り。
1987/ 04/10 テレビドラマ「親子ジグザグ」スタート。(TBS系ネット)
08/05 アルバム「LICENSE」をリリース。大ヒットとなり、第29回日本レコード大賞、アルバム大賞受賞。
09/08 “”TSUYOSHI NAGABUCHI LIVE '87 LICENSE””スタート。(全国18カ所21公演)
1988/ 02/05 シングル「乾杯」をリリース。ミリオンセラーとなる。
04/20 “”TSUYOSHI NAGABUCHI LIVE '88 NEVER CHANGE”” スタート。(全国20カ所21公演)
06/19 初の東京ドーム・コンサート。
10/07 テレビドラマ「とんぼ」スタート。(TBS系ネット)
10/26 シングル「とんぼ」をリリース。ミリオンセラーとなる。
12/03 テレビドラマ「うさぎの休日」オンエアー。(NHK)
1989/ 03/11 東映映画「オルゴール」主演、封切り。
03/25 アルバム「昭和」をリリース。ミリオンセラーとなる。
03/29 “”TSUYOSHI NAGABUCHI LIVE '89 昭和”” スタート。(全国28カ所35公演)
12/23 東映映画「ウォータームーン」封切り。
1990/ 08/25 アルバム「JEEP」をリリース。
09/22 “”TSUYOSHI NAGABUCHI LIVE '90 JEEP”” スタート。(全国33カ所45公演)
12/31 NHK紅白歌合戦出演。ベルリンより「親しらず」「いつかの少年」「乾杯」を生中継で歌う。
1991/ 10/10 テレビドラマ「しゃぼん玉」スタート。(フジテレビ系ネット)
10/25 シングル「しゃぼん玉」をリリース。ミリオンセラーとなる。
12/14 アルバム「JAPAN」をリリース。
1992/ 03/06 “”TSUYOSHI NAGABUCHI LIVE '92 JAPAN”” スタート。(全国16カ所20公演)
05/15 東京ドーム・コンサート。センターステージでの弾き語りのスタイル、観客動員6万5千人、チケット発売後41分での完売と東京ドーム史上初の記録的コンサートとなる。
12/20 写真集「人間」~あなたに会えてよかった~(撮影/広瀬飛一・文/長渕剛)を上梓。
1993/ 02/14 “”TSUYOSHI NAGABUCHI LIVE '93 JAPAN””スタート。 (全国31カ所45公演)
09/22 シングル「RUN」をリリース。ミリオンセラーとなる。
10/15 テレビドラマ「RUN」スタート。(TBS系ネット)
11/01 アルバム「Captain of the Ship」をリリース。
1994/ 06/08 ライブ・ビデオ「白の情景」をリリース。
08/10 シングル「人間」をリリース。
09/09 “”TSUYOSHI NAGABUCHI LIVE '94 Captain of the Ship”” スタートするが、体調不良のため、3公演で中止となる。
1995/ 07/05 幻のライブビデオ「Captain of the Ship」をリリース。
10/04 シングル「友よ」をリリース。
11/16 “”LIVE '95 「いつかの少年」”” スタート。(全国9カ所)
12/26 東京ドームコンサート。
1996/ 01/01 アルバム「家族」をリリース。
04/30 シングル「傷まみれの青春」をリリース。
05/25 “”TSUYOSHI NAGABUCHI LIVE '96 KAZOKU”” スタート。(全国10カ所14公演のアリーナツアー)
06/05 ライブ・ビデオ「LIVE いつかの少年」をリリース。
10/25 ライブアルバム「長渕 剛 LIVE COMPLETE '95~'96」をリリース。
1997/ 01/24 テレビドラマ「英二ふたたび」オンエアー。(フジテレビ系ネット)
02/27 フォーライフレコードへ移籍。
06/25 ビデオ「英二ふたたび & 長渕剛ふたたび」リリース。
07/02 シングル「ひまわり」リリース。
07/10 テレビドラマ「ボディガード」スタート。(テレビ朝日系ネット)
09/03 アルバム「ふざけんじゃねぇ」リリース。
11/19 TSUYOSHI NAGABUCHI Live ’97-’98 -ふざけんじゃねぇ-」スタート。(全国16カ所27公演)
1998/ 09/23 シングル「指切りげんまん」リリース。
09/30 VIDEO & LD 「長渕 剛 ’97-’98 ひまわり」リリース。
10/02~10/06 東京・銀座の「日動画廊」に於いて初の詩画展を開催。5日間で延べ18,000人の来場者と期間中に約250点の詩画及び各100枚のシルクスクリーン、5,000部の詩画集全て完売という「美術界の常識を破る」個展を大成功させる。
10/14 アルバム「SAMURAI」リリース。
11/25 TSUYOSHI NAGABUCHI Live ’98「SAMURAI」スタート。(全国6カ所9公演)
11/26 初のマキシシングル「猿一匹、唄えば侍」リリース。
1999/ 12/22 アコースティックセルフカバーベストアルバム「長渕剛 アコースティック 俺の太陽」、シングル「涙のセレナーデ」同時リリース。
2000/ 05/10 “TSUYOSHI NAGABUCHI LIVE ONLY2×2 an unplugged”敢行(5/10,11 大阪城ホール・5/16,17 日本武道館)。
07/26 ライブビデオ「TSUYOSHI NAGABUCHI LIVE ONLY 2×2 an unplugged」発売(VHS、LD、DVD)。
11/02 詩画展開催(於:東京銀座 日動画廊(~11/06))。
2001/ 06/27 アルバム「空」SORA・シングル「空/SORA」 同時リリース。
10/03 『TSUYOSHI NAGABUCHI JAPAN TOUR LIVE 2001~2002“空/SORA”』スタート(全国21ヶ所・27公演)。
2002/ 01/20 『TSUYOSHI NAGABUCHI JAPAN TOUR LIVE 2002“空/SORA”in ARENA』スタート(全国5ヶ所・8公演)。
05/09 シングル「静かなるアフガン」リリース。ライブビデオ「TSUYOSHI NAGABUCHI JAPAN TOUR LIVE 2002“空/SORA」VHS、DVDリリース。
06/26 2枚組BEST ALBUM「長渕剛 BEST ~空~」「長渕剛 BEST ~空~」同時リリース。
09/07 TSUYOSHI NAGABUCHI 9.7 in YOKOHAMA STUDIUM敢行。
2003/ 05/01 シングル「しあわせになろうよ」リリース。
05/14 アルバム 『Keep On Fighting』 リリース
07/19 Tsuyoshi Nagabuchi Live 2003 “Keep On Fighting” 野外4公演スタート。(大阪、名古屋、横浜、鹿児島)
09/13 Tsuyoshi Nagabuchi Live 2003 “Keep On Fighting” ホールツアー スタート。(全国29カ所)
2004/ 03/23-04/11 長渕剛第3回詩画展「情熱」鹿児島県歴史資料センター黎明間にて開催。28,000人が来場
07/27 桜島オールナイトコンサート前夜祭 in ZEPPを開催(ZEPP東京でのライブの模様を、札幌、仙台、大阪、福岡の各ZEPPに衛星中継)。
08/21 桜島オールナイトコンサートを開催。日本全国から75,000人が動員
11/14 ファンクラブ特別イベント「”THANK YOU!” Live 2004」スタート。(大阪、倉敷、福岡、鹿児島、渋谷)
12/01 シングル「金色のライオン」リリース。
2005/ 04/29-06/05 第4回長渕剛詩画展「情熱」福岡県立美術館にて開催。 30,000人以上が来場
2005/ 08/24 両A面シングル「CLOSE YOUR EYES/YAMATO」リリース(映画「男たちの大和/YAMATO」主題歌)
10/9 TSUYOSHI NAGABUCHI LIVE TOUR 2005 -YAMATO-スタート(全国5カ所8公演)。
10/19 アルバム「 YAMATO」リリース。

1978年10月5日、シングル「巡恋歌」で本格デビュー、翌年3月5日にファーストアルバム『風は南から』、11月5日にはセカンドアルバム『逆流』と、立て続けにアルバムをリリースし、その強い音楽的オリジナリティを世に示すこととなる。  1980年8月18日、アルバム『逆流』からのシングルカット曲「順子」が、シングルチャートでランキング1位を獲得するヒットとなり、“長渕剛”の名は全国に浸透する。

最近では、2003年リリースのシングル「しあわせになろうよ」においてシングルの総売り上げ枚数が1000万枚を越え、また、オリジナルアルバムにおいては、12枚のアルバムが1位を記録するなど、今日に至るまで、長渕はさまざまなエポックを作りながら、全力で走り続けている。

シングルやアルバムにおけるセールスはもちろん、1992年の東京ドーム、2002年の横浜スタジアム、2003年の赤レンガパークなど、数々の会場での動員記録を塗り替え、また、2004年・夏、桜島の荒地を開拓して作った野外会場でのオールナイトライブでは、日本全国から7万5千人を集める驚異の集客力を見せつけ、音楽界に大きな衝撃と感動を記録した。

音楽活動以外でも、TVドラマや映画出演における、俳優としての才能も高く評価され、また、近年では詩画展の開催を通じ、その芸術的才能も広く知られるようになった。それら、音楽・芸術・文化の枠にとらわれることなく、さまざまな魅力を発揮しながら、休むことなく尚走りつづけていく彼の真摯な姿勢が、多くの若者たちの支持を集めている。

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